斯波高経の解説 - 小学館 大辞泉

[1305~1367]南北朝時代の武将。越前若狭の守護。足利尊氏に従い、新田義貞を越前藤島で滅ぼす。後に子の義将を管領とし、その後見として幕府の実権を握るが、佐々木高氏らの讒言 (ざんげん) により失脚。

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