源為義の解説 - 小学館 大辞泉

[1096~1156]平安後期の武将。祖父義家の養子となり、源氏の家督を継ぐ。六条堀河に住み、六条判官と称す。保元の乱で子為朝らを率いて崇徳上皇方となり、敗れて殺された。