出典:gooニュース
VARの使い方が恣意的だ【ゲームの外側 第7回】
言いたくないけれど、VARの使い方が恣意的だ。 最後だけきっちりVARを使っているなら、その前、メルランが倒されたところもVARを使ってくれ、という気分は、たぶんこの試合を観ていたすべての人に共有されているのではないか、と推測する。 VARは仕方ないけれど、なんだか、運用が恣意的だ、というのはどこの国のリーグでも指摘されているのか、いないのか。
「ポール・ティアニーがVARでレッドカードを与えなかったのは衝撃的」「足を骨折する可能性もあった」 エヴァートンDFターコウスキーの“危険なタックル”への判定に批判の声続出
主審であるサム・バロット氏がイエローカードを提示した後、レッドカードの可能性を巡ってVARチェックが行われたが、判定は変わらなかった。この試合のVARはポール・ティアニーが担当したが、オンフィールド・レビューも行われず。この判定にリヴァプールOBであるジェイミー・キャラガー氏は激怒している。
VARで“同点弾”演出を逃したブライトン三笘「ベストは尽くしたつもり」
ホームのアストンビラ戦にフル出場したが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で“同点弾”演出が取り消されるなどチームは0―3で敗れた。 まずは前半28分に後方からのロングボールを胸でトラップし、ペナルティーエリア内で倒された場面。PK獲得かと思われたが、ノーファウルの判定にスタンドからブーイングが起こった。
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