《「いろ」は接頭語》母。生母。⇔父 (かぞ) 

「―を玉依姫と曰 (まう) す」〈神武紀〉

いろは歌の最初の3字をとった語》

  1. 仮名文字のこと。

  1. 1は手習いの最初に習うものであるところから》物事、特にけいこ事の初歩。入門。「生け花の―」

[補説]狂言の曲名別項。→伊呂波

狂言。父が息子にいろはを教えようとするが、ふざけて何でもまねるので怒ると、これをもまねて父を打ち倒してしまう。

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出典:青空文庫