1. 招くこと。招待招聘 (しょうへい) 。「お—にあずかる」

  1. 烏帽子 (えぼし) の正面の部分名。立 (たて) 烏帽子では前の上部の突き出た部分折 (おり) 烏帽子では正面の三角状の部分

  1. 近世幟 (のぼり) 指物 (さしもの) の竿 (さお) 先につけた細長い小旗

  1. 江戸時代、芝居小屋などの木戸口で出演者の名を読み上げたり、声色 (こわいろ) を使ったりして客を招いた者。また、その役。

  1. 招き看板」に同じ。

  1. 船から他の船や陸に合図のために掲げる標識

織機道具の一。足の親指で踏んで綜 (あぜ) を上下させる板。

出典:青空文庫

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