1. 話がしもがかっていること。また、その話。

  1. 能のシテ方五流のうち、金春 (こんぱる) ・金剛、のちに喜多を加えた三流の称。当初、上掛かりの京都に対し、奈良に本拠を置いたからともいう。大和掛かり。→上掛かり