《土で作った輪の意》4〜7世紀ごろ、古墳の上または周囲に立て並べた素焼きの土製品。弥生時代の壺 (つぼ) をのせる器台を起源にもつ円筒埴輪と、人物・馬・猪 (いのしし) ・犬・鶏・水鳥・盾 (たて) ・靫 (ゆぎ) 蓋 (きぬがさ) ・家などの形をした形象埴輪に大別される。

出典:青空文庫

出典:gooニュース

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。