1. 塩田で砂を円錐形に盛り上げたもの。これに海水を注ぎ、天日に乾かして塩分を付着させる。

    1. 「なりは―のやうになむありける」〈伊勢・九〉

  1. 家計。財政。

    1. 「いつしか―がつまらぬやうになりて、家屋敷も売り払ひ」〈浮・世間猿〉

長野県中央部の市。もと中山道の宿場町。中央本線篠ノ井線の交点。ワインの製造・精密工業が行われる。人口6.8万(2010)。

江戸中期の随筆。天野信景 (あまのさだかげ) 著。元禄10年(1697)ごろから享保18年(1733)までに執筆。現存は170巻余。歴史・地理・文学・宗教などへの見聞や感想を記したもの。