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多情多感の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

感情が豊かで、物事に感じやすいこと。また、そのさま。▽「多情」は物事に感じやすいこと。「多感」は感受性の強いこと。「情」「感」それぞれに「多」を添えて意味を強めた言葉。「多感多情たかんたじょう」ともいう。
句例
多情多感な年ごろ
用例
君の青春時代は多情多感刺激を求めてやまず、その志す所は文学にあったらしく、盛に小説や戯曲を試みて居た。<安倍能成・和辻君を悼む>
活用形
〈―ナ〉

多情多感の解説 - 学研 四字熟語辞典

感受性が強く、事物に感じやすいさま。また、そのような人。
注記
「多感」は、感情が豊かで敏感なさま。
用例
多情多感で天才型のこの学者は魅惑を覚えるものを何でも溺愛する性質であつた。対象に向つて恋愛に近い気持ちで突き進むのであつた。〈岡本かの子・小町の芍薬〉

多情多感の解説 - 小学館 大辞泉

[形動][文][ナリ]感情が豊かで感受性の鋭いさま。「多情多感な少年時代」

キーワード[感情]の四字熟語

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