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多生之縁の解説 - 学研 四字辞典熟語

この世に生まれる前の、多くの生を経る中で結ばれた因縁。
注記
一般に「袖そでり合うも多生の縁」といい、道を行く見知らぬ人と袖が触れ合うのも前世からの因縁であるという意で用いられる。
表記
「多生」を「多少」と書きちがえない。「多生」を「他生」と書く場合もあるが、これは誤用による慣用で、誤りとは言い切れない。
類語
一樹之陰いちじゅのかげ

キーワード[運命]の四字熟語

キーワード[縁]の四字熟語