• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

東京、隅田川の下流、特に吾妻橋から新大橋付近までの右岸一帯の称。

[補説]書名別項。→大川端

小山内薫の長編小説。東京の下町大川端舞台に演劇青年と色街の女性の関係を描く、自伝的要素のある作品明治44年(1911)から大正元年(1912)にかけて、読売新聞や「新小説」などの雑誌連載。単行本は大正2年(1913)刊。

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。