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東京、隅田川の下流、特に吾妻橋から新大橋付近までの右岸一帯の称。

[補説]書名別項。→大川端

小山内薫の長編小説。東京の下町大川端を舞台に演劇青年と色街の女性の関係を描く、自伝的要素のある作品。明治44年(1911)から大正元年(1912)にかけて、読売新聞や「新小説」などの雑誌に連載。単行本は大正2年(1913)刊。