(梵)narakaの音写「奈落迦」の転》

  1. 地獄。また、地獄に落ちること。「—の苦しみを味わう」

  1. 物事最後の所。どん底。特に、これ以上はない、ひどい境遇。「—に沈む」

  1. (奈落)劇場で、舞台花道床下。地下室となっていて、回り舞台やせり出しの装置があり、通路にもなる。

[宗教・思想]の言葉

[仏教・儒教・ヒンズー教など]の言葉

[演劇・映画]の言葉

[演劇・映画の言葉]の言葉

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。