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短歌俳句川柳などの各句の初めに、物の名や地名などを1字ずつ置いて詠んだもの。「かきつばた」の5字を「ら衣つつなれにしましあればるばる来ぬるびをしぞ思ふ」〈伊勢・九〉と詠み込む類。→沓冠 (くつかぶり)