色紙 (いろがみ) などを折って鶴の形にしたもの。

[補説]書名別項。→折鶴

泡坂妻夫の短編小説。昭和62年(1987)発表。縫箔 (ぬいはく) 職人の男と、かつての恋人の再会が招く悲劇を描く。昭和63年(1988)、第16回泉鏡花文学賞受賞。

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出典:青空文庫