クロウメモドキ科の落葉低木。ナツメの原種。葉は長卵形でつやがある。実が小さく、そのわりに核が大きい。種子を漢方で酸棗仁 (さんそうにん) といい、薬用にする。ヨーロッパ・アジアの南部に自生し、日本では栽培される。からなつめ。