トチノキ科の落葉高木。山地に自生。葉は大きく、倒卵形の5~7枚の小葉からなる手のひら状の複葉。5月ごろ、白色で紅斑のある花が円錐状に咲く。実は丸く、熟すと三つに裂け、中にある褐色の種子は食用。近縁種にマロニエがある。庭園や街路に植栽。とち。

[補説]「栃」は国字。

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