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沈黙寡言の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

無口なこと。落ち着いていて言葉数が少ないこと。▽「寡」は少ない意。「寡言沈黙かげんちんもく」ともいう。
用例
また二ツには、定溜じょうだまりの席にあって、ひたすら沈黙寡言で押し通すわけにも参らぬ。<舟橋聖一・花の生涯>
対義語
饒舌多弁じょうぜつたべん

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