灯明を安置するための用具。古くインドでは竹や瓦で作られたらしいが、日本では青銅製や石造のものが多い。台灯籠・釣り灯籠があり、現在は多く装飾用。盂蘭盆 (うらぼん) には切り子灯籠の類が用いられる。 秋》「―にしばらく残る匂ひかな/林火

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