セリ科の多年草。日の当たる山地に生え、高さ約2メートル。葉は卵形の小葉からなる複葉で、葉柄の基部は広がり、茎を包む。秋、枝の先に多数の白い小花を傘状につける。根茎は漢方で独活 (どっかつ) といい、発汗・鎮痛薬とする。