和歌山県南部の市。熊野参詣の交通の要地として、紀州藩家老安藤氏の城下町を中心に発展。田辺湾北側の天神崎は日本のナショナルトラスト運動の先駆として知られる。平成17年(2005)5月、龍神村、中辺路 (なかへち) 町、大塔村、本宮 (ほんぐう) 町と合併し、熊野本宮大社も市域に含まれる。人口7.9万(2010)。

京都府南部、綴喜 (つづき) 郡にあった旧町名。平成9年(1997)市制施行して京田辺市となった。

出典:gooニュース