奈良県北西部、生駒山地の東側を南流して大和川に注ぐ川。古くからの紅葉の名所。上流を生駒川という。[歌枕]
    1. 「―もみぢば流る神なびのみむろの山に時雨 (しぐれ) ふるらし」〈古今・秋下〉

古今集・秋下の「たつた川もみぢ乱れて流るめり渡らば錦なかや絶えなむ」から》模様の名。流水にもみじの葉を散らしたもの。

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出典:青空文庫