《「そうしゃ」とも》いくつかの神社の祭神を1か所にまとめて祭った神社。平安時代、参拝や祭祀 (さいし) の便宜のために、国司が国内諸社の神霊を国府の近くに勧請 (かんじょう) したのが起源。郡・郷などの総社もある。

岡山県南部の市。備中 (びっちゅう) 総社宮の門前町として発展。備中売薬と織物業で知られたが、現在は食品・金属工業が盛ん。作山 (つくりやま) 古墳雪舟の修行した宝福寺がある。人口6.6万(2010)。

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