[1970〜 ]将棋棋士。19世名人。埼玉の生まれ。平成元年(1989)竜王戦に勝利し、当時の最年少記録となる19歳2か月で初タイトルを獲得。平成6年(1994)米長邦雄を破り名人となる。平成8年(1996)当時の全タイトルである7冠を独占。平成29年(2017)永世竜王の資格を獲得し、すべての永世称号を制覇する永世七冠を達成。令和元年(2019)通算勝利数で大山康晴の1433勝を上回り、歴代最多勝記録を更新した。令和4年(2022)には通算1500勝を達成。タイトル獲得99期も歴代最多。永世名人・永世竜王・永世王位・名誉王座・永世王将・永世棋王・永世棋聖。平成30年(2018)国民栄誉賞受賞。
出典:gooニュース
仕事はやりきった 羽生善治会長 6月任期満了で退任 棋士専念でタイトル通算獲得数100期目指す
日本将棋連盟の羽生善治会長(54)は1日、次期役員を決める予備選挙(4月下旬実施)に立候補しないことを明らかにした。23年6月、17代会長に就任した羽生は2年の任期を終える今年6月に退任。以降は棋士に専念することになった。
羽生善治会長が日本将棋連盟の会長退任へ 今年6月に任期満了
日本将棋連盟の羽生善治会長はきょう、今年6月の任期満了をもって会長職を退任することを表明しました。1996年に史上初めてのタイトル「七冠」を達成した将棋の羽生善治会長(54)は2023年6月、日本将棋連盟の会長に就任しました。今年6月で2年の任期を迎えますが、羽生会長はきょう、次期役員を決める選挙に立候補せず、会長職を1期で退任することを表明しました。
日本将棋連盟の羽生善治会長 任期満了で退任へ
日本将棋連盟の羽生善治会長は今年6月の任期満了で会長を退任することを表明しました。日本将棋連盟の羽生善治会長は1日、今年の日本将棋連盟の理事選挙に立候補せず、6月の任期満了をもって、会長を退任することを発表しました。
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