1. 鼓 (つづみ) のように、胴の中ほどがくびれた形。

  1. 平安時代の散楽の曲芸で、1のような形をしたもののくびれた部分に緒を巻きつけ、回しながら投げ上げたり、受け取ったりするもの。

  1. 紡績具で、紡錘 (つむ) に取り付け、調べ糸をかけて回転させるもの。

  1. 紋所の名。1を図案化したもの。

  1. 武具で、1の形をした指物

  1. 馬術で、馬を1の形のように歩ませるもの。りゅうごのり。

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