[名]
  1. 真っ赤に焼けた鉄。やきがね。

  1. 刀剣鉄砲

  1. 弾丸発射するときに出る火。銃火

  1. 鉄火巻き」「鉄火丼 (どんぶり) 」の略。

  1. 鉄火打ち」の略。

  1. 中世の裁判法の一。神前1を握らせ、火傷の程度によって判決を下した。火起請 (ひぎしょう) 。

[名・形動]気性が激しく、さっぱりしていること。威勢がよくて、勇ましいこと。また、そのさま。多く、女性についていう。「—な(の)姐御 (あねご) 」

[アクセント]123テッカ、45はテッカ

[日本史]の言葉

[鎌倉・室町・安土桃山時代]の言葉

[生活]の言葉

[料理]の言葉

出典:青空文庫

出典:gooニュース

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