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アカネ科の蔓性 (つるせい) の木本。房総半島以西の山地に自生。葉は卵形で対生し、基部に小枝の変化した鉤があり、これで他に絡み付く。夏、白緑色の筒形の小花を球状につける。鉤を乾かしたものを漢方で釣藤鉤 (ちょうとうこう) といい、小児のひきつけや頭痛・高血圧などに用いる。

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