• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
奈良県桜井市初瀬 (はせ) にある真言宗豊山 (ぶざん) 派の総本山。山号は豊山。西国三十三所第8番札所。天武天皇の時代に道明が開創と伝える。東大寺、ついで興福寺の末寺であったが、度々の火災ののち、安土桃山時代に羽柴秀長による復興を機として、新義真言宗となった。本尊は十一面観音。牡丹 (ぼたん) の名所として知られる。本堂は国宝。初瀬寺。泊瀬寺 (はつせでら) 。豊山寺 (ぶざんじ) 。長谷観音。ちょうこくじ。
神奈川県鎌倉市長谷にある浄土系単立の寺。山号は海光山。坂東三十三所第4番札所。開創は天平8年(736)、開山は徳道、開基は聖武天皇あるいは藤原房前と伝えられる。本尊十一面観音は、奈良の長谷寺の観音と一木二体の像という。長谷観音。新長谷寺。

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教など]カテゴリの言葉