[他動詞]
  1. 1 〈行為・失敗などを〉残念[遺憾]に思う,後悔する,悔いる((doingthat 節))
    • We regretted leaving early.
    • 我々は早く出発したことを後悔した(◆regret が述べる内容は過去のことに決まっているので,特に having left としなくてもよい)
  2. 2 〈人の死・別れなどを〉気の毒に思う,悼む,惜しむ,悲しむ,嘆く;〈…したことを〉惜しむ,悲しむ,懐かしく思う((doing))
    • regret a person's death
    • 人の死を悼む
    • regret one's vanished youth
    • 過ぎ去った青春を懐かしむ.
  3. 3 残念ながら(…)する[である](ことを申し上げる)((to do,that 節))(◆特に招待などを丁寧に断るときに用いる)
    • I regret to have to do this.
    • こうせざるを得ないのは残念です
    • I regret to tell you that John stole it.
    • ジョンがそれを盗んだことをお話ししなければならないのを残念に思います(◆I regret telling you ... は「話してしまったことを私は悔いています」の意にもなる)
    • I only regret that I have but one life to lose for my country.
    • 国のために棄てることのできる命がひとつしかないとは残念の極み(◆1776年に英軍によって処刑された米国の愛国者 N.Hale の言葉).
━━ [自動詞] 残念に思う,嘆く,悲しむ

regretの慣用句・イディオム

  1. It is (much) to be regretted that
    • …とは(誠に)遺憾に堪えない[気の毒なことだ].
━━ [名詞]
  1. 1 (不幸・不運・死・別離などに対する)嘆き,悲しみ,落胆,失望,哀惜,未練,哀悼(の意)((foroverat ...))
    • in regret
    • 嘆いて
  2. 2 (行為・失敗などに対する)後悔,悔恨,遺憾,残念な気持ち((forabout ...))
  3. 類語
    regret 過去の行為や過ちなどに対する悔悟の念. 適用範囲は広く,軽い失望感から良心の呵責かしゃくまでを含む.
    penitence 道徳的罪悪感の責めを感じ,再び罪を犯すまいと決意する悔い改め
    remorse 良心の呵責かしゃく,後悔の念,懺悔ざんげの気持ち
    repentance 自分の非や過ちに目覚め,すっかり生まれ変わることを強調
  4. 3 ((通例 regrets)) (招待に対する丁寧な)断り
    • Please accept my regrets.
    • お断りすることをお許しください
    • Regrets only
    • ((招待状で)) ご欠席の場合のみご返事ください.
  5. 4 断り状
    • I have had four acceptances and one regret.
    • 承諾の手紙4通と断り状1通を受け取っている.

regretの慣用句・イディオム

  1. to one's regret
語源
c1380? 中期英語 regretten(動詞)<中期フランス語 regreter「(死者を)嘆き悲しむ」,古期フランス語=re- RE-+-greter(おそらく<ゲルマン語;cf. GREET2)

regretの派生語

  1. regretter [名詞]
  2. regrettingly [副詞]
  3. regretless [形容詞]