部首
(いと・いとへん)
画数
15(部首内画数:9)
種別
常用漢字
漢検の級
4級
音読み
エン
訓読み
ふち [外]へりえにしゆかりよすが

意味

①ふち。へり。物のまわり。「縁海」「縁側」「縁辺」 ②よる。ちなむ。もとづく。「縁語」「由縁」 ③ゆかり。つながり。「縁故」「縁者」「血縁」「金に縁がない」 ④特に仏教で、物事が生ずる原因。めぐりあわせ。「縁起」「縁日」「因縁」

旧字

部首
(いと・いとへん)
画数
15(部首内画数:9)
漢検の級
1級/準1級

縁の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音]エン(呉)(漢) [訓]ふち へり よる ゆかり えにし よすが

〈エン〉
  1. 物のへり。ふち。「縁海縁辺外縁周縁

  1. 物事のつながり。かかわりあい。ゆかり。「縁由奇縁絶縁地縁無縁由縁 (ゆえん) 

  1. 婚姻によって生じる関係。親子・夫婦のつながり。「縁故血縁再縁遠縁内縁復縁離縁良縁類縁

  1. 仏教で、ある結果を生じる間接的な原因。「縁起因縁 (いんねん) 機縁宿縁前縁

〈ふち(ぶち)〉「額縁金縁黒縁

[名のり]まさ・むね・やす・ゆか・よし・より

[難読]薄縁 (うすべり) 所縁 (ゆかり)