• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

国定忠次の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[1810〜1851]江戸末期の侠客上野 (こうずけ) の国定村の人。本名、長岡忠次郎。賭場 (とば) 荒らし・関所破りなどの罪で磔 (はりつけ) の刑に処せられた。後世、講談浪曲芝居などに脚色。国定忠治。
(国定忠治)子母沢寛の長編歴史小説。昭和7年(1932)から昭和8年(1933)にかけて東京日日新聞連載著者による股旅 (またたび) 物の代表的作品。
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。