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国定忠次の解説 - 小学館 大辞泉

[1810~1851]江戸末期の侠客。上野 (こうずけ) の国定村の人。本名、長岡忠次郎。賭場 (とば) 荒らし・関所破りなどの罪で磔 (はりつけ) の刑に処せられた。後世、講談・浪曲・芝居などに脚色。国定忠治。
(国定忠治)子母沢寛の長編歴史小説。昭和7年(1932)から昭和8年(1933)にかけて東京日日新聞に連載。著者による股旅 (またたび) 物の代表的作品。