有栖川宮の解説 - 小学館 大辞泉

四親王家の一。後陽成天皇の皇子好仁親王が寛永2年(1625)高松宮を創立したのに始まり、一時絶えたが後西 (ごさい) 天皇の皇子幸仁 (ゆきひと) 親王が寛文7年(1667)再興、寛文12年(1672)に有栖川宮と改称。大正2年(1913)威仁 (たけひと) 親王死去により廃絶。