源実朝の解説 - 小学館 大辞泉

[1192~1219]鎌倉幕府第3代将軍。頼朝の次男。母は北条政子。幼名、千幡。頼家のあとを継いで将軍となったが、実権は北条氏が握った。のち右大臣となり、鶴岡八幡宮で頼家の子公暁 (くぎょう) に殺された。藤原定家に師事、万葉調の歌をよくし、家集「金槐和歌集」がある。