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田道間守の解説 - 小学館 大辞泉

古代の伝説上の人物。新羅 (しらぎ) 王子天日矛 (あめのひぼこ) の子孫。記紀によれば、第11代垂仁天皇の勅により、常世 (とこよ) の国から非時香菓 (ときじくのかくのこのみ) (橘)を10年かけて持ち帰ったが、すでに天皇は亡くなっていたので、悲嘆して陵の前で殉死したと伝えられる。三宅連 (みやけのむらじ) の祖。

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