細川勝元の解説 - 小学館 大辞泉

[1430~1473]室町中期の武将。法名、竜安寺宗宝。再三、管領 (かんれい) となり、応仁の乱では将軍足利義政を助けて東軍を率いて戦ったが、陣中に没した。禅宗を信仰し、京都に竜安寺を創建。

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