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藤原成親の解説 - 小学館 大辞泉

[1138~1177]平安後期の公卿。後白河上皇の寵臣。平治の乱に敗れたが、平重盛との姻戚関係に救われる。のち、僧西光俊寛らと鹿ヶ谷 (ししがたに) で平家討伐を計画したが、事前に漏れ、備前へ配流の途中で殺された。→鹿ヶ谷の議