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藤原麻呂の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[695〜737]奈良前期の公卿。不比等 (ふひと) の四男。京家の祖。持節大使として陸奥 (むつ) の蝦夷 (えぞ) 地経営にあたったが、流行の疫病で死んだ。詩をよくし、「懐風藻」に五言詩5首を収録

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