関羽の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[?〜219]中国三国時代蜀 (しょく) 武将河東山西省)の人。字 (あざな) は雲長。張飛とともに劉備 (りゅうび) を助け、赤壁の戦い大功をたてたが、のちに捕らえられて死んだ。後世、軍神として各地関帝廟 (かんていびょう) に祭られた。
歌舞伎十八番の一。藤本斗文作。元文2年(1737)江戸河原崎座の「閏月仁景清 (うるうづきににんかげきよ) 」一番目大詰めで2世市川団十郎初演現在脚本廃滅

[世界史]の言葉

[世界史の人物]の言葉

[演劇・映画]の言葉

[歌舞伎・浄瑠璃の作品]の言葉

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。