• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

陸九淵の解説 - 小学館 大辞泉

[1139~1192]中国、南宋の思想家。金渓(江西省)の人。字 (あざな) は子静。号、存斎 (そんさい) 。象山 (しょうざん) 先生と称される。心の内省を重んじて「心即理」説を唱え、朱熹 (しゅき) の「性即理」説と対立する一派をなした。その思想は王陽明に継承され、陽明学の源流となった。

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教などの人物]カテゴリの言葉

[宗教・思想/思想・哲学の人物]カテゴリの言葉