あきはぎじょう〔あきはぎデフ〕【秋萩帖】 の意味

  1. 平安中期の書の巻子本 (かんすぼん) 。小野道風筆と伝えられる。万葉集などの和歌48首と王羲之 (おうぎし) の手紙を、草書体万葉仮名で書いたもの。書名は巻頭の歌「あきはぎの…」による。秋萩歌巻。