出典:デジタル大辞泉(小学館)

石原慎太郎の小説。太陽族とよばれる若者たちの青春と暴力を鮮烈に描く。昭和31年(1956)刊行。同年、中平康監督により映画化。出演、石原裕次郎、津川雅彦、北原三枝ほか。印象的な映像はフランスのヌーベルバーグ映画監督たちにも影響を与えたとされる。