出典:デジタル大辞泉(小学館)

国の制度・文化などをヨーロッパ風に変えようとする考え方や立場。特に、明治10~20年代、井上馨外相を中心に条約改正交渉促進のためにとられた政策をいう。鹿鳴館の舞踏会に象徴される皮相的なもので終わった。

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