出典:デジタル大辞泉(小学館)

各務支考 (かがみしこう) が説いた連句の付合 (つけあい) 論。七名は前句へ付ける構想の立て方の分類で、有心 (うしん) ・向付 (むかいづけ) ・起情・会釈 (あしらい) ・拍子・色立 (いろだて) ・遁句 (にげく) 、八体は付句の方法を、其人 (そのひと) ・其場 (そのば) ・時節・時分・天相・時宜・観相・面影の八つに分類したもの。しちみょうはってい。

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