1. 絵かき。画家

  1. 画師律令制で、中務省 (なかつかさしょう) 画工司 (えだくみのつかさ) に属して絵画制作に従事した工人宮殿寺院の建立、調度敷設などに際し、装飾文様彩色に携わった。

  1. 平安末期以後、院や幕府絵所に属した画工。

[名](スル)生体一部組織細胞が死ぬこと。また、その状態血液供給されなくなった部分や火傷をした部分などに生じる。ネクローシス。
[形ク]《「よし」の古形》よい。
  • 「さ雄鹿の伏すや草むら見えずとも児 (こ) ろが金門 (かなと) よ行かくし—・しも」〈・三五三〇〉

出典:青空文庫

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