1. 近世、誓いの印として、金属製の物を打ち合わせたこと。武士は刀の刃または鍔 (つば) 、女子は鏡などを打ち合わせた。かねうち。

    1. 「てうてうてうと—し、本蔵が心底 (しんてい) かくの通り」〈浄・忠臣蔵

  1. かたい約束。誓い。

    1. 「親にも隠し包みしは、大事を漏らさぬ心の—」〈浄・妹背山

法律によって捕獲を禁じた鳥。保護鳥。禁止鳥。→保護鳥

鳥。鳥類

[名](スル)
  1. 心やからだが引き締まること。慣れない物事などに直面して、心が張りつめてからだがかたくなること。「—をほぐす」「—した面もち」

  1. 相互関係が悪くなり、争いの起こりそうな状態であること。「—が高まる」「—する国際情勢」

  1. 生理学で、筋肉や腱 (けん) が一定の収縮状態を持続していること。

  1. 心理学で、ある行動への準備や、これから起こる現象状況などを待ち受ける心の状態

錦 (にしき) で織った垂れ布。にしきのとばり。

[名](スル)
  1. つつしんで聞くこと。拝聴。「講話を—する」

  1. 演説会などで、「静かに聞こう」の意で聴衆が発する語。

出典:青空文庫

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