《「キヌア」とも》アカザ科の一年草。種子は直径2~3ミリで、穀物として食用。南アメリカのアンデス高原地帯が原産で、インカ帝国時代から栽培。種子はスープやかゆ、粉はパンやケーキなどに用いられる。