ブラジルのダンス音楽。二拍子で軽快なリズムが特色。

カンボジア北部、アンコールにあるヒンズー教および仏教寺院の遺跡。アンコールトムの中央付近に位置する。12世紀末に建立。古代インドの世界観における須弥山を象徴化したものとされる。中央祠堂や塔の四面に彫られた観世音菩薩像が有名。のちにバイヨン様式とよばれる四面塔の先駆けとなった。1992年、アンコールの他の遺跡とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。