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九夏三伏の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

夏のこと。また、夏の最も暑いころをいう。▽「九夏」は九旬の夏の意で、夏の九十日間。夏いっぱいを指す。「三伏」は初伏(夏至げし後の三度目の庚かのえの日)、中伏(四度目の庚の日)、末伏(立秋後の初めての庚の日)のこと。夏の最も暑い時期をいう。
用例
ひたすらに絵画を好めるの心にほだされて、あるときは九夏三伏の暑さにも砂に座り草に伏して独り写生に心を砕き、<島崎藤村・落梅集>

九夏三伏の解説 - 学研 四字辞典熟語

夏の最も暑い、土用のころのこと。
注記
「九夏」は、夏の九〇日間。「三伏」は、夏至げし後の三度目の庚かのえの日(初伏)、四度目の庚の日(中伏)、立秋後の最初の庚の日(末伏)の三日間のこと。

キーワード[季節・気候・気象]の四字熟語