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春愁秋思の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。よい気候のときに、なんとなく気がふさぐこと。また、いつも心のどこかに悲しみや悩みがあること。▽「春愁」は春の日のもの思い、春に感じる哀愁、「秋思」は秋の寂しいもの思いの意。
出典
白居易はくきょい「陵園妾りょうえんのしょう」(詩)
類語
春恨秋懐しゅんこんしゅうかい

春愁秋思の解説 - 学研 四字熟語辞典

春に感じる物憂いと、秋の物寂しさ。春は、そこはかとない憂いに沈み、秋には、哀愁に浸ること。また、いつも物悲しさを感じること。
注記
「春愁」は、春の日に気がふさぐこと。「秋思」は、秋のもの思い。
出典
白居易はくきょい「陵園妾りょうえんのしょう

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