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春秋筆法の解説 - 学研 四字熟語辞典

間接的な原因を、あたかも直接的な原因として表現することで、真理をつく方法。間接的な原因や結果も踏まえて批判すること。また、厳しく公正な態度で、鋭い批判を繰り広げること。
注記
『春秋』は、儒教の経典けいてんの一つで、孔子こうしがまとめたという年代記。その簡単な記述や表現の裏に、孔子の厳しい歴史批判があるとされ、さまざまな解釈が出た。「春秋の筆法をもってすれば」などと用いられる。
類語
一字褒貶いちじほうへん
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