• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

意味深長の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人の言動や詩文などの表現に、非常に深い趣や含蓄のあるさま。また、表現の表面にあらわれた意味のほかに、別の意味が含まれているさま。後者は俗に略して「意味深いみしん」ともいう。▽「深長」は奥深くて含蓄のあるさま。
出典
『四書集注ししょしっちゅう』論語序説ろんごじょせつ
句例
意味深長な発言、意味深長な笑い
用例
「まさか―と言いたいけどね」と丸万は意味深長な口調だった。<高見順・いやな感じ>
類語
意在言外いざいげんがい
活用形
〈―ナ〉

意味深長の解説 - 学研 四字辞典熟語

ことばや文章の行間に、深い含みや趣、また別の意味などが秘められていること。
注記
俗に、略して「意味深いみしん」ともいう。
表記
「深長」を「慎重」「伸長」「新潮」などと書きちがえない。
出典
『四書集注ししょしっちゅう』論語序説ろんごじょせつ
類語
微言大義びげんたいぎ

意味深長の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]ある表現の示す内容が奥深くて含みのあること。表面上の意味のほかに別の意味が隠されていること。また、そのさま。「意味深長な笑みを浮かべる」

キーワード[言葉]の四字熟語

キーワード[文書・文章]の四字熟語